クランプ式USB-Cハブ「ORICO MH4PC」レビュー|机もディスプレイもすっきり整理できる便利アイテム
ノートPCやデスクトップを使っていると、気づけばUSBポートが足りなくなってしまうこと、ありませんか?外付け冷却ファンやSSD、マウス、キーボード、USBメモリ、スマホ充電……複数の機器を同時に使うと差し込み口がすぐ埋まります。
そこで活躍するのが、液晶ディスプレイの縁や机の端に挟んで固定できる「クランプ式」USBハブ、ORICO MH4PCです。ポート不足の解消に加え、ケーブルの取り回しがスマートになり、デスクを広く使えるようになります。白と黒が用意されているので、液晶ディスプレイの縁の色に合わせて選ぶと雰囲気がマッチして良いかと思います。
※Amazon商品ページ表示:過去1か月で500点以上購入されました(2025年9月27日現在)
ORICO MH4PC の主な仕様
- USB 3.0 × 4ポート(最大5Gbps):日常使いの周辺機器を高速接続
- USB-C給電ポート(5V/3A):バスパワー/セルフパワー両対応で安定運用
- クランプ固定(クリップ式):液晶ディスプレイや机の縁に挟んで省スペース設置
- アルミ筐体:放熱性と堅牢性を両立
- 1mケーブル付属:PC本体から離しても取り回し良好
- Windows / macOS / Linux対応
“クランプ式”ならではの強み
卓上に置く一般的なUSBハブは、置き場所やケーブルの散らかりが悩みの種。クランプ式のMH4PCは、
液晶ディスプレイの縁や机の端に挟むだけで、ポートが手元の取りやすい位置に常設されます。
- ケーブルが垂直方向に流れ、机上スペースがすっきり
- 抜き挿しがしやすい位置に4ポートが整列
- クランプ部のシリコンパッドで設置面を傷つけにくい
実際の使い勝手と高評価ポイント(ユーザーレビューより)
レビュー傾向を総合すると、以下の高評価が目立ちます。
- 設置が簡単:ディスプレイや天板に挟むだけで固定できる
- 整理整頓に効果的:配線がまとまりデスクが広く使える
- 質感と放熱性:アルミ筐体の見た目と冷えやすさが好評
- 速度面も良好:5Gbpsクラスの外付けSSD等で体感速度に満足の声
- 給電の柔軟性:USB-C給電ポートでセルフパワー運用でき安定しやすい
留意点(購入前にチェック)
- 対応できる厚み:ディスプレイや天板が分厚すぎるとクランプ不可
- 高電力デバイスの同時接続:外付けHDD等を多ポート同時使用する場合はセルフパワー推奨
- ケーブル品質・取り回し:1mケーブルは便利だが、取り回しと配線経路を事前に想定
一般的なUSBハブとの違い(比較の要点)
多機能ドッキング型(HDMI/SDカード等付き)に比べると機能は絞り込みつつ、価格と設置性で優位なのがMH4PC。
とくに「USBポート拡張」+「配線の見た目改善」をバランスよく満たせるのが魅力です。
こんな人におすすめ/おすすめしにくいケース
おすすめ
- ディスプレイの縁に常設ポートを作りたい
- デスクをすっきりさせたいテレワーカー
- マウス・キーボード・USBメモリ等の軽負荷デバイス中心
おすすめしにくい
- 厚めの天板や特殊形状でクランプ不可な環境
- 外付けHDDなど高電力機器を多数同時に使う(セルフパワー推奨)
- 多機能ドック(映像出力やSD等)を一体で求める用途
まとめ:配線の見た目まで整う“導線設計”が魅力
ORICO MH4PCは、単なるUSBポート増設にとどまらず、液晶ディスプレイの縁に挟むクランプ式という発想で
配線の導線設計を最適化してくれるのが最大の魅力。
デスクを広く使いたい・ケーブルをスマートに見せたい——そんな方に価格以上の体験価値をもたらす周辺機器です。
※Amazon商品ページ表示:過去1か月で500点以上購入されました(2025年9月27日現在)
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